合氣神社, 茨城県岩間にある合気道の稽古場
岩間道場は、茨城県の小さな町にある合気道の稽古場です。広々とした空間で、壁には木刀が掛けられ、木々に囲まれた静かな場所にあります。
この道場は1945年、合気道の創始者植芝盛平が岩間に移り住み、稽古場と近くの神社を建てたときに創設されました。今日でもこの二つの場所が合気道の原点の中心となっています。
この道場は創始者植芝盛平にちなんで名付けられ、武道が精神的な成長と平和的な共存に貢献するという哲学を体現しています。世界中から集まった稽古生が毎日この場所を使い、相互尊重と調和を重視した日課を実践しています。
道場は毎日訪問者を受け入れており、初心者向けの夜のクラスと、真剣に学びたい人向けの数日間にわたる集中稽古を提供しています。申し込みは合気会財団を通じて行います。岩間駅から徒歩数分です。
道場の向かいにある合気神社は、世界で唯一合気道とその創始者に捧げられた神社で、師の銅像が飾られています。神社には、心を落ち着ける模様に掃きならされた砂利道があり、内省の場を創り出しています。