清平ダム, 韓国加平郡のダム兼水力発電所
清平ダムは韓国京畿道加平郡の北漢江に建設されたダム兼水力発電所です。全長約407メートル、高さ約31メートルの構造物で、川をせき止めて広い貯水池を形成しています。
清平ダムは1943年、加平郡南西部の北漢江に清平水力発電所として建設されました。設備容量は7万9600kW、平均出力は3万5000kWです。最後のユニットは2011年に運転を開始し、2012年時点で4基のユニットを備えていました。
ダムの近くにウォータースキーリゾートがあり、夏になると川でウォータースポーツを楽しむ人々が多く訪れます。週末にはソウルから家族連れが訪れ、川沿いを散歩しながら水辺の景色を楽しんでいます。
ダム周辺はソウルからアクセスしやすく、日帰り旅行の目的地として最適です。冬場は雪で移動が困難になる場合があるため、出発前に天候を確認しておくとよいでしょう。
清平ダムは韓国水力原子力が管理し、韓国水資源公社ではありません。発電した電力は富平に送られます。最後の发电ユニットは2011年に運転を開始し、2012年時点で4基のユニットがありました。主な役割は漢江の水位調整です。