Rietumu Capital Centre, ラトビア、リガ中心部にあるオフィスビル
リエトゥム・キャピタルセンターは、リガ中心部にある近代的なオフィス複合施設で、3つの相互接続されたタワーからなり、最も高いものは20階建てです。建物は約11,000平方メートルのオフィス・商業スペースを備え、現代的な基準に合わせて設計されています。
この建物は2007年に完成し、ラトビア市場に登場した最初の高効率オフィス複合施設の一つです。その完成は、当時のリガの拡大するビジネス地区におけるエネルギー意識の高い設計への移行を示しました。
建築事務所ゼニコ・プロジェクツは、この近代的な金融センターを設計したことで、2010年のリガ建築年次賞を受賞しました。
この複合施設には、訪問者と従業員のための多層式地下駐車場が含まれています。建物には、自然の空気循環を利用してエネルギー消費を削減する高度な冷却システムが装備されています。
屋上にはヘリコプターの発着施設があり、典型的なオフィスビルの中でも際立った特徴となっています。最上部には緑地のある植栽テラスもあり、この企業空間に珍しいレクリエーション要素を加えています。