University of Latvia Academic Center for Natural Sciences, ラトビア、リガにある研究施設
ラトビア大学自然科学学術センターは、科学分野の実験室と学習スペースに特化した7階建ての現代的な研究施設です。館内には、セミナールーム、作業エリア、および各階に分散された支援スペースがあります。
この施設の建設は2015年に完了し、トルニャカルンス地区における大学キャンパス開発計画の最初の主要プロジェクトとなりました。この建物は、この場所での大学の研究インフラを拡大するための投資を表しています。
化学、生物学、医学、地理学・地球科学の4つの学部がこの建物を使用しており、科学的な協力の場となっています。
この建物は、各階に異なる部門や機能のはっきりとした表示があり、移動が簡単です。1階には軽食をとれる場所や、学生や訪問者のための共有スペースがあります。
この建物には、自然の温度調節と環境保護を目的とした植物が組み込まれた二重ファサードシステムがあります。この設計は、建築が機能的な目的のために生きた要素を取り入れることができることを示しています。