Đurđevi Stupovi, モンテネグロ、ベラネにある中世の正教修道院。
修道院はリム川の左岸に位置し、石造りの建築で、多色の壁とドームを頂く単廊式バシリカ構造を特徴としています。
1213年に、聖サヴァの孫でありブディムリャの領主であったステファン・プルヴォスラフによって設立され、中世にはブディムリャ司教座の所在地でした。
修道院には、コトル派の画家であるデチャニの巨匠による中世セルビアのフレスコ画が保存されており、13世紀から14世紀の宗教芸術の重要な例とされています。
ベラネ市中心部から2キロの場所にあり、道路でアクセスでき、2001年からブディムリャ=ニクシッチ教区の司教座が置かれています。
歴史上、特にトルコ人の襲撃で5度の大火災と破壊を被ったにもかかわらず、修道院は同じ回数だけ再建され、奉献されてきました。