テトヴォ, ポログ地方にある都市、北マケドニア
テトヴォは北マケドニア北西部のシャル山の麓にある都市で、ペナ川が流れています。中心部はイリリア広場を中心に集まり、住宅地は山の縁まで緩やかな斜面に広がっています。
15世紀、オスマン帝国がこの古代の集落を支配し、モスク、橋、公衆浴場を建設しました。ユーゴスラビアが解体された後、この都市は1991年に独立したマケドニア共和国の一部となりました。
バザール周辺のオスマン時代の旧市街には狭い路地と古い職人の家が残り、新しい地区には広い通りと近代的なアパートの建物が並んでいます。2つの大規模な大学が日常生活を形作っているため、歩道やカフェ、講義室の外など、どこにでも若者の姿が見られます。
中心部はバスステーションに近いので、ほとんどの場所が徒歩圏内です。宿泊施設は中央広場の周辺や近くの通りにあり、基本的な設備を備えていることが多いです。
バザールは曲がりくねった通路が続き、銅細工師、銀細工師、絨毯商人が働く小さな工房があります。これらの職人技の店の多くは、何世代にもわたって伝統的な手法で営まれています。