Mopti Grand Mosque, マリのモプティにあるモスク。
モプティの大モスクは、日干しレンガ造りの建物で、高さ17メートルのミナレットを持ち、約530平方メートルの面積を覆っています。木製の梁が土壁から突き出ており、7本の柱で配置されたいくつかの平行な礼拝堂にまたがる屋根を支えています。
建設は1943年にフランス政庁下で始まり、西アフリカの建築技術とスーダン・サヘル様式を融合させました。建物は1980年代に、構造を保存するために補強された焼成レンガで修復されました。
コミュニティは定期的に集まり、土壁を修復し再塗りすることで建物を維持しています。これらの共同の実践は人々を結びつけ、共同の努力を通じて建物を生き生きと保っています。
この建物には徒歩で行くのが最適で、外から見学でき、祈りの時間やアクセス状況によっては中に入ることもできます。訪問者は敬意を表する服装を心がけ、祈りの時間には注意してください。
2つのダチョウの卵が主要なミナレットの頂上を飾っており、建物に予想外の装飾的なディテールを加えています。この装飾は、地元の象徴と宗教建築を静かに組み合わせています。