シュエズィーゴン・パゴダ, ミャンマーのニャウンウーにあるパゴダ
シュエジゴン・パゴダは、ミャンマーのニャウンウーにある仏教ストゥーパで、多層の基壇の上に黄金の塔がそびえています。下の層は広い正方形の土台を形成し、その上にさらに階段状の層が続き、鐘形の頂部へと至ります。
建設は1059年にアノーヤター王によって始められ、1102年に息子のチャンシッター王によって完成しました。この場所は、この地域で最初の主要な仏教建築の一つです。
名前は「黄金の台座」を意味する言葉に由来します。巡礼者は花やお香を持参してお参りします。宗教的な祭りには、地域から多くの人々が集まります。
入口は屋根付きの長い廊下で、小さな露店が並んでいます。靴を脱いでから入ります。テラスではストゥーパの周りを歩け、屋根の下で日陰も得られます。
中央の周りの四方に4体の大きなブロンズ像が立っており、それぞれ高さ約3.7メートルから4メートルです。テラスには、仏陀の前世の物語を描いた釉薬がけの粘土板が550枚置かれています。