CMS Grammar School, Lagos, secondary school in Bariga-Lagos, Lagos State, Nigeria
CMSグラマースクールは、ラゴスのバリガ地区にある中等学校で、ナイジェリアで最も古い学校のひとつです。キャンパスには、現代的な教室、理科実験室、図書館、サッカーや陸上競技用のスポーツ施設、そして討論、音楽、演劇、チェス、ロボット工学などの学生クラブのためのスペースがあります。
この学校は1859年、教会宣教協会によって設立され、英語、ラテン語、数学などの西洋の教科を男子に教えることを目的としていました。バビントン・マコーレー牧師の指導の下で成長し、ナイジェリアの初期の指導者や専門家を育成する中心的な役割を果たしました。
この学校の名前は、教会宣教協会との関係を示しています。そして、キリスト教の価値観は、今日も学校運営の中心にあります。キャンパスを歩くと、規律、尊敬、道徳教育が、生徒と職員の日常的な交流を形作っていることに気づくでしょう。
学校はラゴスのにぎやかな地区バリガにあり、周辺には露店や商店が点在しています。訪問を計画する際は、学校のスケジュールを考慮してください。ピーク時には、生徒やスタッフが大勢で周辺を移動するためです。
この学校のモットーは「Nisi Dominus Frustra」で、「神なしには私たちの労は無駄である」という意味です。これは約170年前の創立の原則を反映しています。ナイジェリア独立運動の指導者ハーバート・マコーレーや、国際司法裁判所で初のナイジェリア人判事であるタスリム・エリアス判事は、この学校の著名な卒業生です。