Tiscapa Lagoon Natural Reserve, ニカラグア、マナグアの湖
ティスカパ・ラグーンはマナグアにある自然保護区で、直径約400メートルの火山の火口湖があります。湖の周りは森林に覆われた斜面が囲み、湖面から約66メートルの高さまで立ち上がっています。
この場所にはコロンブス以前の時代に人々が住み、初期の文化の生活に役割を果たしていました。自然保護区としての公式な保護は1991年に始まりました。
この場所はスペイン人到達以前からコミュニティにとって重要な場所であり、発掘調査によりその時代の遺物が見つかっています。市内の展示を通じて、先住民とこの地との関わりについて学ぶことができます。
湖の周りの小道沿いにはレストランや店舗、展望台があります。斜面は急なので、歩きやすい靴を履くことをおすすめします。
保護区には、植生と土壌のタイプが大きく異なる2つの森林地帯があります。北部は岩の多い地面にまばらな植物が生えるだけですが、南部はセイバやグアナカステなどの大きな木が茂る密林です。