Dalsnibba, ノルウェーのゲイランゲル近くの山頂
ダルスニバはノルウェーのゲイランゲル近くにある山頂で、ニッブベーゲンという舗装された有料道路で頂上まで行けます。道は約1,476メートルの高さにある展望台で終わり、フィヨルドと周囲の山々を直接見渡せます。
頂上への道路工事は1939年に始まりましたが、第二次世界大戦の影響で中断され、1948年に完成しました。開通後、この道はゲイランゲル地域を通る旅行者にとってすぐに定番の立ち寄り場所になりました。
頂上から見るゲイランゲルフィヨルドは、下の水面から見るのとはまったく異なり、その視点の変化は訪問者がよく話題にします。多くの人が端に長く立ち、滝や、自分が運転してきた細い道を見下ろします。
山頂は夏のみ開放されており、道路は雪や悪天候のためいつ閉鎖されるかわかりません。頂上には駐車場、トイレ、小さなお店があるので、あまり持ち物は必要ありません。
真夏でも、頂上周辺は完全に溶けない雪のパッチに囲まれることがよくあります。そのため、頂上の風景は、すぐ下のドライブで後にした緑の谷とはまったく異なる感じになります。