Senja Troll, ノルウェー、センヤ島のコンクリート彫刻
センヤ・トロールは、ノルウェー北部のセンヤ島にある大きなコンクリート像で、コンクリートとポリエステルで作られています。内部は2階建てで、博物館、レストランエリア、ショップがあります。
この像は1993年にレイフ・ルバックとシウ・ルバックによってセンヤ島のロードサイドアトラクションとして作られました。1997年に世界最大のトロールとして認定され、ノルウェー北部のこの地域に多くの観光客が訪れるきっかけとなりました。
トロールはノルウェーの民話に深く根ざしており、山や森に隠れて暮らす生き物として知られています。この像は、訪問者にその伝統を実際に体験する機会を与え、子供の頃からこれらの物語を知っている家族連れを惹きつけます。
内部の2階はどちらも見学できるので、博物館を見て回り、ショップを覗く時間を十分に取ることをおすすめします。像の外側の小道は凹凸がある場合があるので、歩きやすい靴がよいでしょう。
2007年に2体目のトロール像が追加されたとき、司祭がその結合を祝って正式な祝福の儀式を行いました。これにより、この場所はノルウェーで教会の祝福を受けた数少ないロードサイドアトラクションの1つとなりました。