フィリピン政治史博物館, フィリピン、マロロスの歴史博物館
フィリピン政治史博物館は、マロロスにある歴史博物館で、フィリピンの政治のさまざまな時代の文書、写真、品々を集めています。パセオ・デル・コングレソ通りの歴史あるカサ・レアルの建物に入っており、リサール広場の近くにあります。
この博物館はもともとマニラで設立され、2016年にマロロスへ移転し、16世紀にまでさかのぼる建物に入りました。この移転により、第一フィリピン共和国が宣言された地域に近づきました。
博物館の名前は、フィリピンの初期共和国時代にマロロスが政治の中心地であったことを反映しています。一般市民が新しい国家の形成にどのように参加したかを示す品々を見ることができます。
この博物館は火曜日から日曜日まで開館しており、近くのリサール広場が目印になります。入口はパセオ・デル・コングレソ通りにあり、歩いて行きやすい広い通りです。
この博物館には、フィリピン初代大統領であるエミリオ・アギナルド将軍の私物、衣服や個人の書類などが収蔵されています。これらの品々は、政治的な出来事でしか知られていない人物の日常生活をより身近に感じさせてくれます。