デ・ラ・サール大学医療・健康科学研究所, member school
デ・ラ・サール医学健康科学研究所は、フィリピンのカビテ州ダスマリニャスにある私立の医学部で、付属の教育病院を併設しています。医学、看護、薬学、その他の医療専門職のプログラムを提供しています。キャンパスには、最新の教室、実践的なトレーニングのための設備の整った研究室や研究施設、スポーツ複合施設、広範な図書館があります。
この学校は1979年に、首都以外の地域で保健専門職教育を確立し、地域のために医師や看護師を養成するために設立されました。教育病院は1980年代に建設され、何度かの名称変更を経て、1990年代後半にデ・ラ・サールネットワークの一部となりました。
この研究所は、フランスの教育者である聖ジャン=バティスト・ド・ラ・サールの名を冠しています。彼の思いやりと地域社会への奉仕の遺産は、今日の学校の価値観を形作っています。緑と白の色、そして学生を「グリーン・センチネル」と呼ぶことは、信仰、奉仕、人命の尊重に根ざした強い組織的アイデンティティを反映しています。
キャンパスはダスマリニャスの都市部にあり、近代的な建物と緑地の間を歩きやすい環境です。学生やスタッフが毎日教室、診療所、研究エリアの間を行き来するため、活気があり整然とした雰囲気が感じられます。
アンジェロ・キング医学研究センターは、フィリピンだけでなく国際機関にとっても重要な臨床試験と科学研究を行っています。政府やメディアで働く著名な人物であるウィリー・オング博士やマリア・ベルゲイレ博士などは、この研究所の卒業生です。