Morong Church, フィリピンのモロンにあるカトリック教区教会
モロン教会は、3階建てのファサードと八角形の鐘楼を持つカトリックの教区教会です。建物は、隅の装飾に中国とヨーロッパの建築要素が混ざっています。
この教会は、1612年に焼失した木造教会の後に、1620年に中国人の職人によって建てられました。石造りの建物はモロン川の近くの高台にあります。
教会には2000年代初頭に教区にもたらされた聖ヒエロニムスの遺物が安置されており、地元の人々は年間を通じて重要な宗教的祝祭の際にここに集まります。
建物は高い土地にあり、町の低い場所からでも聖所を見渡せます。徒歩で移動でき、周辺の景色も楽しめます。
中国風の石獅子が聖所の入り口を守っています。塔の頂上の照らされた十字架は、夜間に周辺の田園地帯の人々の目印となっています。