Rose Memorial Auditorium, フィリピン、イロイロにある建築物
ローズ記念講堂は、イロイロのセントラル・フィリピン大学キャンパス内にある多目的公演施設で、さまざまな用途に使われています。建物は3階建てで、高さは約17メートル、約4,500人を収容できます。
この建物は1950年に、大学の創設者の一人を記念し、第二次世界大戦で亡くなった人々を称えるために建てられました。その建設は、大学が戦後に施設を再建していた時期に行われました。
この会場は、セントラル・フィリピン大学の創設者であるフランシス・H・ローズの名を冠し、第二次世界大戦で亡くなったホープベールの殉教者たちを追悼しています。大学の過去とのこのつながりにより、キャンパスコミュニティにとって追悼の場所となっています。
会場は大学キャンパス内のユニバーシティ・アベニューとチャーチ・ロードの交差点にあり、見つけやすい場所にあります。訪問者は、この建物では主に年度中にイベントが開催されることを知っておくべきです。事前に利用可能性を確認するのが賢明です。
この建物は、2014年にフィリピン文化センターによって指定された最初の9つの地域芸術センターのうちの1つです。この指定は、西ビサヤ地域の芸術シーンにとってのその重要性を強調しています。