The Upper East, フィリピンのバコロドにある複合用途タウンシップ
アッパー・イーストはバコロドにある複合用途タウンシップで、34ヘクタールの敷地に住宅用コンドミニアム、ショッピング施設、オフィスビル、公園があります。主要なショッピングエリアは3つのフロアにわたって広がり、複数の映画館と、室内庭園を備えた半オープン型のフードホールがあります。
この場所は以前、バコロド・ムルシア製糖会社が占めており、環境問題のため1990年代初頭に閉鎖されました。このかつての工業地を近代的なタウンシップに変えることは、この場所の利用方法における大きな転換を意味しました。
この開発は、ニューヨークのアッパー・イースト・サイドからのデザインインスピレーションと、地元フィリピンの建築様式を融合させています。その融合は、建物のファサードや公共スペースに見られ、現代的な感覚と慣れ親しんだ地元のタッチを組み合わせています。
訪問者は3つのショッピングフロア間を簡単に移動でき、休憩用の座席や緑地が各所にあります。混雑が少ない早朝または平日が訪れるのに最適な時間です。
高さ48メートルの時計塔が敷地の中央に立っており、注目すべきランドマークとなっています。また、市内で初めて環境認証を受けたショッピングセンターでもありました。