Cathedral of St. Mary and St. John, フィリピンのケソン市にある教会堂
聖マリア・聖ヨハネ大聖堂はケソン市にある教会で、ネオゴシック様式で建てられ、尖頭アーチ、リブ付きヴォールト、聖書の場面を描いたステンドグラスの窓があります。構造は逆さまの船に似せて設計されており、赤い木製の扉が入り口を示しています。
元の建物は1907年にマニラに建てられましたが、1945年のマニラの戦いで破壊されました。大聖堂は現在の場所であるケソン市に再建され、1962年に奉献されました。
この大聖堂はフィリピン聖公会の全国的な中心として機能し、全国から信者を集める主要な宗教儀式の集会所となっています。
大聖堂はケソン市のE.ロドリゲス・シニア・ブルバードにあり、特に週末の礼拝中は訪問者を歓迎しています。礼拝時間を事前に確認して、礼拝行事が行われている時間に合わせて訪問を計画するのが最善です。
建築家ジョン・ヴァン・ウィー・ベルガミニは、キリスト教の象徴を含む珍しい逆さの船の形をした大聖堂を設計しました。この独特なデザインは、この建物を地域の宗教建築の中で記憶に残り、視覚的に認識できるものにしています。