Pandacan Church, マニラ、パンダカン地区にあるカトリック教会の小教区教会
パンダカン教会は、マニラのパンダカン地区にあるカトリックの小教区教会で、ヘスス通りとパンダカン通りの交差点にあります。2020年7月の電気火災による大きな被害を受けて、現在は再建工事が進められています。
この教会は1712年にサンパロック教区から分離して始まりました。最初の石造りの建物は、約28年間の建設を経て1760年に完成しました。
この教会には、2021年にヤカル材で彫られたサント・ニーニョ像が安置されています。これは、約400年前の元の像に代わるものです。この像は、教会共同体の精神的アイデンティティと地域の信心をつなぐものとなっています。
ヘスス通りとパンダカン通りの交差点にあり、再建中でも訪れることができます。礼拝は現在、再建工事の間、屋外の中庭で行われています。
1600年代に発見された聖なる井戸は、教会の歴史の中で特別な役割を果たしました。伝えられるところによると、子どもたちがそこで元のサント・ニーニョ像を見つけたとされています。この井戸の水は、その治癒効果が伝えられ、世代を超えて信仰者に崇拝されてきました。