Iqbal Stadium, パキスタン、ファイサラバードにあるクリケット競技場
イクバル・スタジアムはファイサラバードにあるクリケット競技場で、約18,000人の観客を収容でき、一般席と特別ゲスト用のセクションに分かれています。施設には専門の試合に対応するいくつかのスタンドと設備が含まれています。
この競技場は1978年10月に開場し、パキスタンとインドの間で最初のテストマッチが行われました。この記念すべき最初の試合は、この地での国際クリケットイベントの始まりとなりました。
この会場は、パキスタンの建国に影響を与えた哲学者であり詩人であるムハンマド・イクバルに敬意を表して名付けられました。その名前は、この場所がスポーツと国家のアイデンティティを結びつける役割を果たしていることを反映しています。
この競技場は市内中心部から約2キロの場所にあり、平日は午前10時30分から午後4時30分まで開場しています。予定されているイベントによって営業時間が変わることがあるので注意してください。
1998-99年のシーズン、濃い霧のためジンバブエとのテストマッチが完全に中止となり、クリケットは1球もプレーされませんでした。この異例の出来事は、この競技場の歴史の中で今も記憶に残るエピソードです。