Khewra Salt Mine, パキスタン、ケウラの岩塩鉱山
ケウラ岩塩鉱山は、パキスタンのケウラにある岩塩鉱山で、地下に19の階層が広がっています。トンネルは、ピンク色の色合いにきらめく巨大な塩の壁がある部屋へと続いています。
この塩の堆積物は、紀元前326年にアレキサンダー大王の軍の馬がこの地域を通りかかった際に岩をなめたことから発見されました。組織的な採掘は、その後、さまざまな王朝の統治下で始まりました。
地下の複合施設には、塩の結晶で作られたモスクが展示されており、訪問者にこの場所の宗教的な意味を伝えています。職人たちは、ランプの光に照らされて輝くピンク色のブロックから、像や構造物を形作り続けています。
この場所では、ライトアップされたトンネルのガイドツアーが提供されています。不均一な道のため、しっかりした靴をお勧めします。地下の温度は常に涼しいため、薄手のジャケットを持参してください。
小さな講堂と郵便局が、鉱山の深い地下にあります。訪問者はそこから、特別な地下の消印が押された手紙やはがきを送ることができます。