シフィエラドゥフ=ズドルイ, ポーランド、ドルヌィ・シロンスク県にある山間の温泉町
シフィエラドゥフ=ズドルイは、ポーランドのドルヌィ・シロンスク県にあり、イゼラ山脈の森林に覆われた斜面の中に位置する町です。集落はクヴィサ川の谷にあり、山歩きや温泉療法の拠点となっています。
この集落は1337年にドイツ名のバート・フリンスベルクとして初めて記録に登場します。1768年には最初の温泉施設が建てられ、村は健康保養地へと変わりました。
毎年6月に国際アンティーク車両ラリーが開催され、ヴィンテージカーのパレードやコンサートが町の通りで行われます。
鉱泉へのアクセスは、医療処置も行われるスパハウスで可能です。町はカルコノシェ国立公園の端に位置し、標識のある山道を歩くことができます。
毎年6月に国際アンティーク車両ラリーが開催され、ヴィンテージカーのパレードが通りを通過します。高さ45メートルの時計塔がスパハウスの上にそびえ、訪問者の目印となっています。