第8航空基地, ポーランドのクラクフ近郊にある軍用飛行場
第8航空輸送基地は、クラクフ近郊にある軍用飛行場で、輸送機や重量貨物の取り扱いを行っています。施設には、さまざまな種類の軍用機や通常の飛行活動に対応できるよう設計された2本の長いアスファルト滑走路があります。
この基地は、ポーランド南部地域での軍事輸送作戦と兵站を支援するために設立されました。近年、施設はポーランド空軍の変化するニーズに応えるため近代化・拡張されてきました。
基地のポーランド空軍要員は、合同訓練演習を通じて国際的な軍事パートナーとの強い専門的関係を維持しています。
基地はクラクフの西約15キロメートルに位置し、現役の軍事施設であるため、通常は一般の立ち入りが禁止されています。外周からは見学できますが、敷地内に入るには軍の許可が必要です。
国防省は、燃料貯蔵施設を含むインフラ改善に約2億1千万ドルを投資しました。