Church of the Assumption of the Virgin Mary in Oświęcim, ポーランド、オシフィエンチムの教会
聖母被昇天教会は、オシフィエンチムにある三廊式のカトリック教会で、長方形の聖歌隊席とゴシック様式を支える西塔を備えています。内部には、天井と支柱を覆う精巧なスタッコ装飾が施されています。
この教会は、13世紀のタタール人の襲撃で破壊された12世紀の木造教会の跡に建てられました。1881年に大規模な改修が完了し、現在の形になりました。
主祭壇には、聖ペテロと聖パウロの等身大の彫像と、18世紀のドミニコ会由来の3つの宗教的人物像が飾られています。
この教会はオシフィエンチムの中心部にあり、平日は訪問者を迎え入れています。定期的な礼拝が行われているため、訪問前に開館時間を確認することをお勧めします。
この建物には、1613年の金属製の蓋を持つ大理石の洗礼盤があります。壁を飾る大理石の碑文には、亡くなった共同体のメンバーが記されており、1681年に記念されたイェジ・ルソッキ神父も含まれています。