All Saints' Church, Kórnik, ポーランドのコルニクにある教会堂
コルニクの諸聖人教会は、レンガ造りの建物で、身廊が3つ、細い塔が2つ、ロゼット窓があり、切妻屋根で覆われています。内部には歴史的な記念碑があり、壁に沿った高い窓から自然光が差し込みます。
この建物は1437年にウカシュ・ゴルカによって設立され、16世紀にウカシュ3世ゴルカの下で一時的にプロテスタントの礼拝所として使用されました。19世紀の大火事により大きな変化がもたらされ、大規模な再建工事が行われました。
ゴルカ家は16世紀のルネサンス様式の墓石を残しており、今でも建物内部で見ることができます。これらの記念碑は、教会と、この地域を形作った貴族の家族との深いつながりを示しています。
この教会は定期的に訪問者に開放されており、ローマ・カトリックのポズナン大司教区によって管理されています。事前に開館時間を確認し、特に宗教行事が行われているときは、敬意を表する服装をすることが役立ちます。
19世紀の火災の後、建物は建築家フランチシェク・マリア・ランチによって設計された完全に新しいファサードを獲得しました。この改修により、歴史的な構造には新しい外観が与えられましたが、15世紀の元々の内部骨組みは残されました。