Kościół św. Antoniego w Dąbrowie Górniczej, ポーランド、ドンブロバ・グルニチャのゴウォノング地区にあるカトリック教会。
このバロック様式のカトリック教会は、海抜335メートルの石灰岩の丘の上に建っています。単身廊構造で、バロック様式のドームは銅で覆われたランタンと八角形の塔の移行部で頂点を成しています。
1675年にクラクフの主教アンジェイ・トシェビツキによって創設され、1678年に奉献されました。1753年に石造りの塔が追加されるなど大幅な拡張が行われ、19世紀半ばにはさらなる改修が施されました。
この教会は地元のカトリック共同体の主要な礼拝の中心であり、ピョトル・ニジンスキによる1896年のポリクロミーや19世紀後期の祭壇、座席、説教壇など、貴重な内部装飾を有しています。
1951年からフランシスコ会コンベンツァル会士によって管理されているこの教会では、定期的な宗教行事が行われており、正面入り口へは約100段の石段を上ってアクセスします。
教会複合施設にはゴルカ・ゴウォノスカにある歴史的な墓地が含まれ、2022年にシロンスク県の記念物登録簿に登録されました。周囲のフェンスと教会敷地も登録対象です。