Parish of the Exaltation of the Holy Cross and Our Lady of Healing the Sick in Katowice, ポーランドのカトヴィツェにあるカトリック教会
聖十字架挙揚と病者を癒す聖母の教区教会は、カトヴィツェ中心部にあり、長さ43メートル、八角形の塔の高さは71メートルです。建物はシレジア産のドロマイトで造られ、内部には装飾的な要素がいくつかあります。
建設は1862年から1870年にかけて、ヴロツワフ出身の建築家アレクシス・ランガーによって行われました。この教会は市内に現存する最古のカトリック礼拝所となり、現在もその地位を保っています。
内部には、罪と美徳の対比を示すアダム・ブンシュ作のステンドグラスがあります。聖体礼拝堂には、シレジアの伝統的な衣装を着たエミール・シュラメク神父の肖像が展示されています。
教会はカトヴィツェの中心部にあり、徒歩で簡単に訪れることができます。通常の礼拝や儀式の際に訪れることができ、その際に内部を見学し、自分のペースで空間を観察できます。
祭壇エリアには15世紀の祭壇があり、この建物の中でも最も価値のある工芸品の一つです。この中世の作品は、建物自体が建てられるはるか以前の時代とこの場所を結びつけています。