Jardim Duque da Terceira, ポルトガル、アングラ・ド・エロイズモの保護庭園
テルセイラ公爵庭園はアングラ・ド・エロイズモにある公共庭園で、曲がりくねった小道がさまざまな植物区画や歴史的建造物を通っています。敷地はヨーロッパの庭園様式と地元の歴史を、市内の高台に組み合わせています。
この庭園は1882年に民政長官アフォンソ・デ・カストロのもとで設立され、かつてのフランシスコ会修道院とイエズス会修道院の要素を取り入れました。島の宗教的過去とのこのつながりは、保存された水景や建築の断片に見ることができます。
この庭園は公爵にちなんで名付けられており、さまざまな区画にヨーロッパの庭園設計の原則が見られます。イギリスのロマン主義様式とフランスの幾何学様式がここで並んで調和しているのを見ることができます。
庭園には簡単にアクセスでき、さまざまな展望台へ続く標識付きの小道があります。高い場所からは広い眺めが楽しめます。小道は起伏があるため、歩きやすい靴を履き、時間をかけて探索することをおすすめします。
この庭園には、当時の日常の風景を描いた18世紀の装飾タイルパネルがあります。また、ドラゴンツリーやさまざまな外来樹木など、珍しい植物種がこの場所で育っているのを見つけることができます。