Aquário da Madeira, ポルト・モニスの公立水族館(ポルトガル)。
マデイラ水族館はポルト・モニスにある公立水族館で、約90種の在来魚を12の水槽で飼育しています。建物は修復された沿岸の砦を利用しており、町の北岸に位置しています。
この場所は元々サン・ジョアン・バプティスタ砦で、1730年に海賊の攻撃から守るために建てられました。この構造物は1998年に修復され、1999年に一般公開された水族館に変わりました。
この施設では、マカロネシア海域の魚種を展示しており、マデイラ、アゾレス諸島、カナリア諸島、カーボベルデの海洋生物を紹介しています。これらの遠く離れた島々が似たような海洋生態系と生物を共有していることが分かります。
この施設は海岸に直接面しているため、風の強い日や海が荒れている日は訪問が厳しく感じられることがあります。砦の周辺には階段や石の滑りやすい場所があるため、歩きやすい靴をお勧めします。
この施設には珍しい特徴があります。事前の認定資格がなくても、魚たちと一緒にスキューバダイビングができるのです。地元のダイビングセンターがこの体験を砦の場所で運営しています。