カタールナショナルコンベンションセンター, カタールのドーハ、エデュケーション・シティにあるコンベンションセンター。
カタール国立コンベンションセンターは、エデュケーション・シティにあるコンベンションセンターで、特徴的な2本の樹木の形をした柱が広いガラスのファサードを支えています。内部には、メインの会議ホール、小規模な講堂、数多くの会議室、そして複数の展示エリアがあります。
このセンターは日本の建築家、磯崎新によって設計され、2011年12月にオープンしました。当時のカタールの開発プロジェクトの一環として建設されました。
建物のデザインはシードラの木から着想を得ています。シードラの木は、かつて人々がアイデアや知恵を共有する集合場所として地元の伝統で特別な意味を持っています。
この施設には複数の入口があり、それぞれ異なるエリアへアクセスできるため、訪れやすい設計です。各ホールや展示スペースを回るには十分な時間を確保してください。
この建物には太陽光パネルが構造に組み込まれており、独自の電力を生成しています。この再生可能エネルギーシステムは、施設の電力需要のかなりの部分を賄っています。