ザパドナヤ・ドヴィナ, ロシアの町
ザパドナヤ・ドヴィナは、ロシア西部のトヴェリ州にある小さな町で、同名の川の右岸に位置しています。街の建物はほとんどが低層で、質素な住宅と川岸に平行に走るいくつかの商店街があります。
この町は、1900年にモスクワ〜リーガ鉄道線に駅が建設されたことをきっかけに発展しました。第二次世界大戦中にドイツ軍に占領された際に大きな被害を受け、1945年以降にゼロから再建されました。
この町は隣を流れる川と同じ名前を持ち、川沿いの遊歩道は夕方に地元の人々が集まる場所です。2000年代初頭に完成した聖ニコライ・ワンダーワーカー教会は、町の中心で最も目立つ建物です。
この町にはモスクワ〜リーガ線の鉄道駅があり、どちらの方向からでも電車で簡単にアクセスできます。車で来る場合、主要な西行き高速道路のすぐ南に位置しているので、見つけやすいです。
町の公園には、巨大な駒を使った屋外チェス盤があり、誰でも動かして遊ぶことができます。1952年から設置されており、ロシアのこの規模の町では最も長く続いている公共チェス設備の一つです。