アルマ・アチンスカヤ駅, ロシア、モスクワのブラテエヴォ地区にある地下鉄駅
アルマ・アチンスカヤ駅は、モスクワ南部のブラテエヴォ地区にある地下鉄駅で、ザモスクヴォレツカヤ線の南端の終点です。2つの線路を挟む島式ホーム1つを持ち、地下約10メートルに位置しています。
この駅は当初「ブラテエヴォ」という名前で計画されていましたが、2011年にモスクワ市の決定で現在の名前になりました。2012年12月に、地下鉄網の南方向への拡張の一環として開業しました。
駅名はカザフスタンの旧首都アルマトイに敬意を表して付けられており、二つの都市の間の象徴的なつながりを生み出しています。内部の装飾はこのテーマを反映し、カザフの視覚文化を思わせるモチーフがあります。
駅には、ブラテエフスカヤ通りとパロムナヤ通りの近くに停車する複数のバス路線でアクセスできます。終点の駅なので、特にラッシュ時以外は、事前に発車時刻を確認することをお勧めします。
カザフスタンのアルマトイにも同じ名前の地下鉄駅があり、同じ名前を共有する珍しい国境を越えた駅のペアとなっています。このつながりは、両駅を国際的な鉄道のシンボリズムの珍しい例にしています。