Arena Sever, ロシア・クラスノヤルスクにある屋内スポーツ複合施設
アリーナ・セーヴェルは多目的スポーツ複合施設で、60メートル×30メートルのオリンピックサイズのアイスリンク、バスケットボールコート、クライミング施設を備えています。アイスアリーナ部分には3,500席、トレーニングエリア、そして高さ15メートルのクライミングウォールがあります。
この施設は2011年12月に開業し、2019年の冬季ユニバーシアードではアイスホッケーとショートトラックスピードスケートの主要会場として使用されました。この国際大会はセンターの発展における重要な出来事となりました。
この複合施設はバスケットボールクラブ「エネセイ」の本拠地であり、ロシアリーグのシーズン中は地元の人々が試合観戦に集まります。市内のスポーツ愛好家の集まる場所となっています。
施設にはスポーツエリアごとに入口が分かれており、訪問者にとって分かりやすい構造になっています。アイスアリーナ、バスケットボールコート、クライミングウォールはそれぞれ別のスペースにあるため、事前にどのセクションを訪れるのか把握しておくと便利です。
アリーナの名前は一般公募で決まり、採用された提案は市外からのものでした。これは、この会場が地域社会を超えて知られるようになったことを反映しています。