Teriberka, ロシアのバレンツ海沿いの村
テリベルカは、コラ半島北部のバレンツ海に面した沿岸の村で、ムルマンスクの北東約130キロメートルにあります。集落は岩の多い湾に沿って広がり、片側には古い木造家屋、川の河口に近い側には新しい建物があります。
この村は1523年にロシアの記録に登場し、1900年代に大きな集落へと拡大しました。ノルウェーの漁業会社が当時事業を設立し、コミュニティは灯台と気象観測所を獲得しました。
この村は、湾に流れ込むテリベルカ川にちなんで名付けられました。地元の漁師は今でも小さな港に船を係留し、訪問者は小石の浜辺を歩いて流木や貝殻を探します。
ムルマンスクからのドライブは、ツンドラの風景を通って約2時間かかり、道路は場所によってはでこぼこしています。Hotel TerやKovcheg-51エコホステルなどの宿泊施設は、訪問者にシンプルな部屋を提供しています。
海岸沿いには、氷と岩の中に錆びた難破船が何隻か横たわっています。冬には川が海に注ぐ場所に凍った滝が形成され、北極光が定期的に湾の上に現れます。