Memorial sign in honor of the 200th anniversary of the founding of Sevastopol, ロシア、セバストポリのレーニン地区にある地域文化遺産記念碑
記念碑は高さ3.41メートルの灰色花崗岩の石碑で、広場の庭園内にある花崗岩の縁石で囲まれた花壇の中央に立つ。上部には砲弾が埋め込まれ、二つのベンチを備えた整形壁に挟まれた階段が石碑へと続く。その形式はセヴァストポリ第一次防衛の記念碑を思わせる。
この都市は、1783年にロシア帝国の南の黒海沿岸における戦略的な海軍基地として建設されました。この記念碑は、それから約2世紀後に、この建設の節目を公式に認めるために建てられました。
石碑の正面には、1783年6月3日(14日)に南ロシアの海軍要塞としてセバストポリがここに築かれたことを記すロシア語の碑文がある。裏面にはギリシャ語「セバストポリ」の訳「崇拝に値する都市」が刻まれ、側面には1783年と1983年の年号が並ぶ。
石碑は市の歴史地区、ナヒモフ広場の小公園の花壇の中、セヴァストポリ最初の市街建造物の場所に立つ。型取りされた壁に囲まれた階段が石碑へと続き、階段の両側にベンチが二脚ある。高さは3.41メートルで、花壇は花崗岩の縁石で囲まれている。
石碑のふもとには、2000年12月31日にセヴァストポリの住民へのメッセージを収めたカプセルが埋められ、2100年10月31日に開封されることになっています。花崗岩の裏面には、ギリシャ語の「セヴァストポリ」の訳「崇拝に値する都市」が刻まれています。