"Q" korpusu, ロシア・タガンログの大学建築
Qコルプスは、タガンログのマヤコフスキー広場、エンゲリス通り1番にある南連邦大学工学技術アカデミーの4階建ての教育・管理棟である。建築家P・V・ボンダレンコが設計し、タガンログストロイ・トラストが施工したソビエト・ネオクラシシズムの例である。右翼は1955年10月24日に無線工学部のために供用され、中央部と左翼は1958年に完成した。
この建物は、ソビエト時代のタガンログの教育拡大の一環として1950年代に建設されました。当時のソビエト社会の中心であった技術・産業発展への国家の重点を反映しています。
建物名は研究所の校舎体系における記号に由来し、タガンログ無線工学研究所の本館として使われ、現在は南連邦大学工学技術アカデミーが入る。4階建ての新古典主義の正面はマヤコフスキー広場に面し、そこにはかつて解体された第3学校の旧校舎があった。
建物はマヤコフスキー広場、エンゲリサ通り1番にあり、正面ファサードは広場に面しています。右翼は1955年10月24日に供用開始、中央部と左翼は1958年に完成したため、平面は左右対称ではありません。ここは工学技術アカデミーの現役の学術棟であり、公開博物館ではありません。
旧第3学校は、現在この建物の左翼と「D」棟が建つ場所にあり、計画では取り壊されることになっていた。右翼は1955年10月24日に無線工学部のために供用開始され、中央部と左翼は1958年に続き、国家委員会は1958年12月22日に建物全体を検収した。