"D" korpusu, タガンログにある教育用の建物
ロシアのタガンログにある南連邦大学のD棟は、講義室、実験室、管理スペースを備えた5階建ての建物です。建物内部には密閉された廊下があり、複合施設全体を結ぶ通路が設けられています。
5階建ての校舎は1968年、旧魚市場広場だったマヤコフスキー広場で着工し、1969年4月21日に供用を開始した。講義棟と体育館は1970年5月20日に引き渡された。敷地には第3学校と1930年から1958年まで運営された少年航海学校があり、いずれも解体された。1974年にはファサードの記念板が、研究所にV・D・カルムィコフの名が付与されたことを伝えている。
建物名はタガンログ無線工学研究所での文字による呼称に由来する。1968年の建設中に発見された若いヘラジカの青銅製小像は、後にアレクサンドル・キスリャコフがデザインし1994年に承認された研究所のエンブレムとして採用された。
この建物は、マヤコフスキー広場近くのネクラソフスキー通り44番地にあり、キャンパス内で簡単に見つけることができます。内部には、冬の庭園、食堂、銀行サービスがあります。
1968年の造成工事で、スキタイの動物文様(紀元前5~4世紀)とされる鋳造青銅製の若いヘラジカの小像が出土した。1990年、コンセプチュアル・アーティストのアレクサンドル・キスリャコフがこれを研究所の紋章に用いることを提案し、アルヒグラド設計事務所による改案は1994年に承認、2001年に特許を取得した。