アル・ファイサリヤ・センター, サウジアラビアのリヤドにある超高層ビル
アル・ファイサリーヤ・センターは、頂上にガラスの球体を載せたピラミッド型の形状が特徴的な超高層ビルです。この複合施設には、オフィスフロア、ショッピングモール、ダイニング施設、展望エリアがひとつの建物に収められています。
この複合施設は2000年に開業し、同国の近代的な建築史における転換点となりました。国内初の主要な超高層ビルとして、このプロジェクトはリヤドの現代的な大都市中心部への発展を形作ったのです。
この建物は、その空間全体に現代アートを展示しており、この街のビジネス街の国際的な性格を反映しています。訪れる人々は、地元の商業と国際的なデザインが融合した、リヤドの現代的なアイデンティティを示すものを目にします。
この建物には簡単にアクセスでき、ショッピングモールやレストランなど、歩行者が通行できるエリアが複数あります。展望エリアがある上層階への訪問は簡単に手配でき、街全体を見渡せます。
この建物には、約200メートルの高さに展望デッキがあり、訪問者は街全体を見渡せます。ガラスの球体内にあるレストランからは、リヤドを遮るものなく一望できます。