ルンド, スウェーデンのスコーネ地方の都市
ルンドはスウェーデン南部のスコーネにある大学街で、約94,000人が暮らしています。大学は町の大部分を占め、講義室、実験室の建物、図書館が、低いレンガ造りの住宅地と並んでいます。
この町は990年にデンマークの一部として始まり、11世紀に大聖堂が建てられ、地域の宗教的中心地となりました。17世紀にスウェーデンに編入された後、政治的影響力は失われましたが、1666年に大学が設立されました。
学生生活が中心部を形作っており、ほぼすべての建物の前に書店、カフェ、自転車ラックがあります。午後には、グループが緑地にピクニック用ブランケットを広げて読書や会話を楽しみます。
中心部は徒歩で約30分で横断でき、自転車道がすべての地区をつないでいます。中心部は鉄道駅に近く、そこから電車で1時間以内にマルメやコペンハーゲンに到着します。
大聖堂内部の天文時計は14世紀に製造され、現在も決まった時間に動く中世の像を表示しています。仕掛けにより、三王がマリアの前に現れ、鐘の音が伴います。