Saltholmen, スウェーデン、ヨーテボリのエルフスボリ地区にある半島。
サルトホルメン半島は、エルフスボリ・フィヨルドの水域に伸びており、ヨーテボリと南部の群島の島々(ブランノー、スティルソー、ヴロンゴーなど)を結ぶフェリーの主な出発点となっています。
元々島だったサルトホルメンは、1900年代初頭にサルトホルメン-ヨーテボリ鉄道の建設により本土とつながり、陸橋ができて半島となりました。
この半島には、非営利団体「カルバドスフェンネル」が運営する歴史ある寒水浴場があり、強い水浴の伝統が守られています。この浴場は約1,700人の会員があり、裸で入浴するための専用区画があります。
サルトホルメンへは、トラムの9番線と11番線で行くことができます。11番線はヨーテボリ中心部から約35分で、半島には1,000以上のボート係留場所と冬季保管施設があります。
この半島には1923年に建てられた特徴的な水泳競技場があり、8レーンと約1,000人の観客席がありましたが、1982年に廃止され、現在もこの地域のスポーツ遺産の一部となっています。