地下鉄中央駅, スウェーデン、ストックホルムのノルマルム地区にある地下鉄駅。
T-Centralenはストックホルムの主要な交通ハブで、3つの島式ホームと6つの線路を備え、緑・赤・青の各路線間の乗り換えが便利です。1日約34万人の利用者があります。
この駅は1957年11月24日に、グリーンラインの北端駅としてスルッセンとヘートルイェットを結んで開業しました。その後、1964年にレッドラインのホームが、1975年にブルーラインのホームが追加されました。
この駅には、1975年に完成したペル・オロフ・ウルトヴェトによる青を基調とした絵画など、特徴的なアートが展示されています。通勤者が日常の移動中に落ち着けるよう、様式化された花や葉が描かれています。
T-Centralenは車椅子対応で、ストックホルム中央駅に直結し、シティターミナレン・バスターミナルへの接続もあります。地下鉄、通勤電車、地域バスの重要な乗り換え地点です。
T-Centralenのブルーラインのホームは、オーレンス百貨店の地下26〜32メートルに位置し、ストックホルムで最も深い地下鉄駅の一つです。複雑な多層構造の地下建築が特徴です。