Södra Teatern, スウェーデン、ストックホルムのセーデルマルムにある劇場
セードラ・テアテルンはセーデルマルムにある劇場複合施設で、7つのステージ、2つのレストラン、5つのバー、そしてストックホルムの中心部と水路を見渡せる複数の屋外テラスがあります。最大のステージであるストーラ・スセンでは演劇やコンサートが行われ、ケーゲルバーナンでは700人収容のクラブナイトが開催されます。
18世紀末、この地には「ストックホルムの紋章」という名の宿屋があった。1850年にC・A・ヴァルマンが買い取り、回転木馬やダンス場、夏の劇場を加えた。ヨハン・フレドリク・オーボム設計の最初の劇場は1853年に開場したが、1857年のモセバッケ火災で焼失。現在の建物は1859年12月1日、フランス・ヘドベリの2作品で杮落としされ、翌日アフトンブラデット紙は世界で最も美しい劇場の一つと評した。
名前はストックホルム南部での位置を反映しており、地元の人々や訪れる人々はこのスペースを演劇、音楽、社交の場として利用しています。複数のステージとテラスは、年間を通じてさまざまな形のエンターテイメントが融合する社交のハブを作り出しています。
建物はMosebacke torgに面し、正面に入口があり、上層階からMosebacketerrassenテラスへ上がれます。舞台は複数の階に分かれているため、来場前に自分の催しがどの舞台か確認してください。テラスは夏季に一般開放され、屋内の舞台では催し中に飲み物や食事が提供されます。
モーセバッケテラッセンからはガムラスタンとユールゴーデンの素晴らしい景色を一望でき、夏の夜のコンサートでは大勢の観客が集まります。この高台の立地により、テラスは街の景色と生演奏の両方を楽しみたい人々の集まる場所となっています。