Lake Jasna, スロベニアのクランスカ・ゴーラにある高山湖
ヤスナ湖は、ジュリアン・アルプス近くのヴェリカ・ピシュニツァ川とマラ・ピシュニツァ川の合流点に形成された、つながった2つの人工の水域から成ります。湖は穏やかな山の斜面に囲まれ、ラゾール山とプリサンク山の頂を望むことができます。
この湖は、地元住民や近くの山道を越える旅行者のためのレクリエーション空間を創出するために、自然の水流を人工的に改変して生まれました。この変革は、アルプス地域のインフラ整備の一環でした。
湖の自然の岩場には青銅のアイベックス(野山羊)の像が立っており、この山の水域の主なシンボルとなっています。この像は、周囲を探索し地元の風景とつながる訪問者を引き寄せます。
湖へのアクセスは、木製の桟橋、展望台、そして水の周りを巡る石の小道を通って行います。周囲を歩くのが最も良い探検方法で、ほとんどが平らな道なので、丈夫な靴で歩きやすいです。
湖畔にはクナイプ療法の道があり、訪問者は冷たい山の水の中で石の上を歩き、自然の足のトリートメントを体験できます。この伝統的な健康法は、現在のほとんどのアルプスの場所では珍しいものです。