Church of the Ascension of Christ, スロベニアのボゴイナにある教区教会
ボゴイナのキリスト昇天教会は、スロベニア北東部のモラフスケ・トプリツェ市にある教区教会で、地域の重要記念物に指定されています。入り口の上には円筒形の塔がそびえ、建物は中世の古い部分と20世紀初頭に増築された新しい部分をつなげています。
この教会の起源は14世紀にさかのぼり、ボゴイナに最初の礼拝所が建てられました。1924年と1925年に行われた大改修は、スロベニアの建築家ヨジェ・プレチニクによって設計され、建物に今日の姿を与えました。
この名前は、スロベニアのこの地域のカトリック生活において中心的な位置を占める祭日であるキリストの昇天を指しています。内部には、プレクムリェ地域の職人によって作られた手作りの陶器が、他の田舎の教会とは一線を画す地元の特徴を内部に与えています。
教会は一年中開いており、ムルスカ・ソボタ教区に属しています。礼拝時間外に訪れると、教区コミュニティの邪魔をせずに自分のペースで内部を見学できます。
プレチニクは古い中世の教会を取り壊さず、新しい建物の玄関として残すことを選びました。つまり、訪問者は14世紀の空間を通り抜けてから、20世紀に設計された部分に入るのです。