ロムニツキー・シュティート, スロバキアのハイタトラス山脈にある山頂
ロムニツキー山はハイタトラスにある花崗岩の山で、標高は2,634メートルです。山頂は狭い尾根でつながった二つの峰からなり、所々にむき出しの岩場があります。
1793年にイギリスの探検家ロバート・タウンゼントが初めて登頂を記録し、標高を驚くほど正確に測定しました。それ以来、この山はこの山脈の地質構造を研究する登山家たちの目標となっています。
山頂にある天文台と気象観測所は、科学研究のために毎日の気象データと太陽観測データを提供しています。
タトランスカー・ロムニツァからロープウェイで山頂まで行けます。特別な登山技術は必要ありません。山頂に着いたら、約50分間景色を楽しんでから下山します。
山頂の天文台と気象観測所は、毎日の気象データと太陽観測データを集めています。3月のマイナス31度から8月の24度までの極端な気温差のため、これらの測定は特に価値があります。