ワット・チェーディールワン, タイ・チェンマイの仏教寺院
ワット・チェディ・ルアンは、タイ北部チェンマイの歴史的中心部にある仏教寺院です。中央の塔は基部の幅が60メートルで、各隅にゾウの像が配置されており、これはランナー建築の特徴です。
セーンムアンマー王が1391年に建設を開始し、後の支配者たちが構造を拡張して高さ82メートルに達しました。16世紀の地震で塔の上半分が損傷し、1990年代に部分的に修復されました。
境内の一部は僧侶の修行施設として機能しており、仏教の見習い僧が学び修行しています。本堂は北タイの壁画で飾られ、仏陀の生涯の場面が描かれています。
訪問者は仏教の習慣を尊重するため、肩と膝を覆う服装を着用してください。境内は午前6時から午後6時までの日中に利用できます。
15世紀、この寺院はエメラルド仏を安置していましたが、後にその像はバンコクのワット・プラケオに移されました。1990年代の修復中、作業員は塔の上半分を損傷したまま残すことを選びました。