Wat Intharawihan, タイ、バーンクンプロムの仏教寺院
ワット・インタラウィハーンはバーンクンプロム地区にある仏教寺院群です。金色のモザイクタイルで覆われ、托鉢鉢を抱える高さ32メートルの立像で知られています。本堂と小さな祈りの堂が、木々と舗装された小道のある手入れの行き届いた中庭の周りに配置され、僧侶の居住区はそびえ立つ像の背後にある静かな区域を占めています。
この場所は元々アユタヤ時代にワット・ライ・プリックとして知られており、20世紀初頭にラーマ6世の下で現在の名前が付けられました。金色の仏像の建設は19世紀に始まり、数十年にわたって続けられ、最終的に完成しました。
この寺院はラーマ6世にちなんで名付けられ、夜明けに托鉢を行い、高い仏像の前で毎日祈りを唱える僧侶たちが住んでいます。参拝者は金色の像の前でお香を焚き、その手に持った鉢に寄付をすることができます。
境内は毎日午前8時30分から午後8時まで無料で開放されており、ラーマ8世橋の近く、ウィスット・カサット通り沿いにあります。祈りの堂に入る際は肩と膝を覆い、日陰の中庭ではいつでもくつろぐことができます。
1978年、ワチラロンコン王子がスリランカから本物の仏舎利を持ち帰り、仏像の頂髻の中に納めさせました。訪問者は像の内部の狭い階段を登り、小さな開口部から周囲を覗くことができます。