アサンプション・カレッジ, バンラック地区にある男子カトリック学校
アサンプション・カレッジは、バンラック地区にあるカトリック系男子校で、チャオプラヤー川の近くに複数の建物からなるキャンパスを構えています。この学校は2年生から13年生までの男子のみを対象に教育を行っています。
エミール=オーギュスト・コロンベ神父が1885年にこの学校を設立し、当初の生徒数は33人でした。同校は国内で3番目に古い男子校となり、現在もカトリック教育の理念に従っています。
この学校は、タイで最も古い4つの男子校が参加する伝統的なサッカー大会、ジャトゥラミット・サマッキーに参加しています。これらのライバル関係は今日の学生生活を形作り、毎年多くの観客を集めています。
キャンパスへは、最寄りのサパーンタークシンBTS高架駅からアクセスできます。敷地は川から徒歩圏内にあり、平日の授業時間中は一般の立ち入りが制限されています。
タイの首相4人と枢密院議員15人がこの学校を卒業しています。その影響力は、同窓生のネットワークを通じて現在の政治エリートにまで及んでいます。