輔仁大学, 台湾・新北市新荘区にある私立カトリック大学
輔仁大学は台湾の新北市新荘区にある私立カトリック大学です。キャンパスには12の学部があり、神学、言語学、メディア研究、法学、商学、応用科学などのプログラムを約25,000人の学生に提供しています。
ベネディクト会の修道士たちが1926年に北京でこの大学を設立しましたが、大陸での政治的混乱により閉鎖されました。1961年に台湾で再開され、アジア最大のカトリック教育機関の一つに成長しました。
大学名は「仁への支援の大学」を意味し、儒教の概念とカトリックの使命を組み合わせたものです。礼拝堂と学術棟は、西洋の教会建築と地元のデザイン感覚の両方を反映しています。
キャンパスは輔大駅の隣にあり、アクセスが便利です。2017年に開院した病院は、教育目的と周辺地域の医療の両方を提供しています。
この大学は、台湾で初めて芸術・人文科学引用索引に収録されたジャーナルを発行しています。また、バチカンのカトリック教育省と直接的な関係を維持しています。