Wugu XiYun temple, 台湾・新北市五股区にある仏教寺院
五股西雲寺は、新北市五股区にある仏教寺院で、淡水河の近くの丘陵地に建てられています。正面のファサードに石柱が並び、中央の本堂と左右の翼廊があります。
1752年、福建省涌泉寺出身の僧侶・聖願がここに瞑想の場を開きました。この地はその後数世紀にわたって発展し、後に市レベルの史跡に指定されました。
境内にある石像、特に長年にわたって寄進された仏像は、地元の仏教と日本の仏教の影響を物語っています。訪れる人や信者は、これらの彫刻を日々の祈りの対象として用いています。
寺院は丘陵地にあり、徒歩での訪問が最適です。歩きやすい靴を履いてください。午前中の訪問は比較的空いていて涼しく、境内を移動しやすいです。
境内には、本堂の左側に配置された、観音菩薩に捧げられた33の聖地があります。単一の寺院内にこれだけ多くの観音の聖地があることは台湾ではまれです。